100円ショップで揃う! BBQもできる簡易焚き火台!

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こんにちは! 先日相模原市の小倉橋河川敷でソロキャンプを敢行してきたタクロス(@KTacross)です。

今回のキャンプでは100円ショップで揃えた簡易焚き火台を使って焚き火やバーベキューを行いました!

あまりに使い勝手が良いので、作り方を単発記事にします。ぜひ参考にしてみてください!

100均焚き火台の作り方

100円ショップで購入するのは以下のアイテムです。

  • プランタースタンド
  • 金属のザル
  • 七輪用の網

他に必要なのは、自宅にあるアルミホイル30cm程度と新聞紙1枚、ライター、薪・炭です。

100円ショップの園芸コーナーにある、植木鉢を入れる金属製のプランタースタンド。

直径の大きいほうを地面側にし、上部に同じく100円ショップで購入した金属製のザルを乗せます。

ザルの中に薪や炭を入れて使いますが、焚き火やバーベキューをすると灰がザルの下に落ちるので、プランタースタンドの下にアルミホイルを敷きましょう。

100均焚き火台の使い方

まずはザルの中に新聞紙1枚を丸めて入れます。

新聞紙の上に細い薪や、そこらへんに落ちている木の枝を格子状に重ねます。

ライターで新聞紙に着火すると、下から空気を吸い込んでどんどん燃え始めます。

最初の枝が燃えだしたら、さっきより少し太めの薪を重ねていきましょう。

重ねた薪がいい感じに崩れるくらい燃えたら、炭を投入します。

このあとバーベキュー用の網を乗せるので、あまり乗せすぎないようにします。

炭が落ち着いてきたら100円ショップで購入した七輪用の網を乗せます。

これでバーベキュー台は完成です!

あとは肉をひたすら焼くのみ!

見た目は小さいですが、ザルのおかげで炭火の風通しがいいので、どんどん燃えてくれて火力は結構強めです!

夜になったら網を外して焚き火台にしましょう。

[Quest Blog]100円ショップのザルとプランタースタンドで作った焚き火台

動画でもお分かり頂けるように、かなりの炎が上がります!

焚き火はキャンプの醍醐味ですよね…。

翌朝、片付ける際はザルの中の灰を敷いていたアルミホイルの上に空け、丸めてゴミに捨てるだけです! 楽ちん!

まとめ

いかがでしたか?

300円で作った簡易焚き火台でも、十分にBBQを楽しむことができました。

高価なアイテムを集めてストレスのないキャンプを行うより、低予算な中でも創意工夫で楽しむほうが、うまくいった時の喜びもひとしおです。

今後は焚き火台以外にも面白いキャンプテクニックを見つけたら紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!

  

タクロスは 100えんショップで たきびだいの きじを とうこうした!

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