僕がBitZenyをガチホして普及活動に励むワケ。

こんにちは! 国産仮想通貨BitZenyガチホ勢の、タクロス(@KTacross)です。

モナコインが高騰し(2019/4/21時点)、にわかに活気づく仮想通貨界隈ですが、いかがお過ごしでしょうか。

モナコインは国産仮想通貨の中では一番の知名度と流通量を誇るコインですが、他にも多くの国産仮想通貨があることは、一般にはあまり知られていません。

そこで今日はモナコインの次に来る!などと言われている国産仮想通貨・ビットゼニー(BitZeny)について、ご紹介していきたいと思います!

1. BitZenyはどんなコイン?

BitZeny.tech
BitZeny.tech――CPUマイニングで誰でも手軽に入手できる日本発の仮想通貨、BitZenyの新公式サイト

BitZenyは2014年に誕生した国産の仮想通貨です。

Bitcoinをベースに作られており、最大発行枚数は2億5000万枚。

誕生してまもなく開発者の音沙汰がなくなり、一時期は放置状態だったようですが、2017年から有志が立ち上がり、開発も引き継がれました。

2018年にはBitZenyコンテストによりロゴが刷新され、モナコインに次ぐ2ちゃんねる発の国産仮想通貨という位置付けを目指し、コミュニティによる活発な議論が行われています。

僕はそのBitZenyのコンテストに別名義で動画作品を投稿し、(全4作品中)2位に入賞して賞金5000ZNYを頂いた過去があります。

It to the Bit, Anything to Zeny-thing

使用可能な音楽の発表後わずか2週間で動画を完成させるのは至難の業でしたが、しかしなぜ動画を作ってしまうほどBitZenyが好きなのか?

それはBitZenyに他の通貨には無い、さまざまな魅力を感じたからに他なりません。

2. BitZenyのここがスゴイ!

・気軽にマイニングできる

仮想通貨に興味を持ち、購入しようと思った時に突き当たるのが取引所の口座開設。

免許証と自分の顔を一緒に撮影した画像を送信しないといけなかったり、口座開設完了通知のハガキを数週間待たなければいけなかったりする時点で「なんか怪しい!もうや~めた!」となる人はたくさんいると思います。

仮想通貨にはプログラムを走らせて自分で稼ぐマイニングという方法もあるのですが、高性能のPCを購入しなければいけなかったり、ビデオカードを購入して自分で取り付けなければいけなかったり…。

しかしBitZenyは特別な機器を購入することもなく、手持ちのパソコンでマイニングが可能です!

マイニングプールを利用することで、少し古いパソコンでもスペックに合わせたマイニングが行えます。

【BitZeny】 BitzenyCPUマイニングの始め方。初心者にもおすすめな方法
  個人でマイニングを始めるには、GPUでのマイニングが主体となっています。性能にもよりますが、GP…

しかもこのCPUマイニング、BitZenyはAndroidスマホ・タブレットでもできるんです!

AndroidでBitZenyをマイニング! Webマイニングより高効率!
どうも、みっきーです。最近、パソコンでのマイニングでは飽き足らず、スマホやタブレットなどのAndroid端末でもマイニングを始めることにしました。パソコンに比べたらスペックが全然低いので効率は良くないですが、少しでも多くのコインがほしいとい

PCよりスペックの劣るモバイル機器でのマイニングは収益も少なくなりますが、ここまで気軽にマイニングが楽しめる仮想通貨は他になかなか見当たりません。

・Twitterの投げ銭機能が面白い!

Twitterのりん姫@BitZeny投げ銭Botを使うと、他の人のアカウントに向けてBitZenyの投げ銭(チップ)が行えます。

この投げ銭がBitZenyコミュニティ盛り上がりのひとつのキモでもありますw

面白い発言、素敵なイラストや企画に対していいね!と思ったら手持ちのBitZenyをtip! yay!

投げ銭機能自体はモナコインなど他の仮想通貨にもありますが、”ゼニー”だけに”投げ銭”という単語がここまで似合う仮想通貨もありませんw

現在価格は約0.5~0.7円ほどと少額のため、投げ銭にはもって来いのコインだとも言えそうです。

当ブログにも投げ銭機能を搭載しておりますので、もしよければ投げ銭をお願いします!笑

・BitZenyで買い物ができる

Bitzenyはコミュニティの活動が盛んで、関連グッズの販売も行われています。

実店舗で決済できるお店も現れてきていますので、今後どんどん対応店舗が増える可能性も。

仮想通貨が普及するには気軽に使えるようになることが第一だと思いますので、今後も取り扱い店舗がどんどん増えてくれることに期待したいところです。

・神社まで建立されようとしている

BitZenyのロゴは昔のお金、錢をイメージしてデザインされています。

2018年に開催されたBitZenyコンテストでも和をテーマにした作品が多く、僕も和の雰囲気を渋谷の都会感と融合させたい思いで動画を制作しました。

今まであまり無かった和風のイメージを持つ仮想通貨ですが、なんとBitZenyの神社を作ろうというプロジェクトが進行中です!

どういう経緯で神社建立プロジェクトが立ち上がったのかよく分かりませんが、完成まで間近ということで、一般公開?の際にはお参りに行かなくては!と思っているところです。

神社関連のグッズも作られ、中にはBitZenyのラベルが貼られた日本酒まで…!

お賽銭が仮想通貨で支払われる日が、もうすぐ目の前まで来ているのかもしれません。

3. 草コイン故の問題も…

他の仮想通貨にはない魅力を持つBitZenyですが、一般的にはまだ知られているとは言えず、国内取引所にも上場できていないため、購入するには国内取引所でビットコインやモナコインを一度購入し、それを海外取引所に送金してBitZenyに交換、という手間が必要です。

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そのため送金・入金に幾度も手数料がかかったり、海外取引所のため多少の英語力が必要な場合もあります。

また経済規模の小ささゆえ、ビットコインなどの主要通貨の価格に左右されやすく、1枚40円以上の価格を付けていた時期もあるBitZenyは一時0.2円近くまで値を下げました。その差はなんと1/200!

ちなみに僕は去年、BitZenyコンテストの賞金で5000枚のZNYを頂きました。

当時は一枚5円ほどでしたので即換金すれば2万5000円ほどの収入となったはずなんですが、値上がりを期待しガチホしたところ、現在では一枚0.5円ほど、1/10の2500円となってしまいました。

BitZenyはその80%以上が既に採掘済みで、全体の多くを初期のマイナーが保持していると考えられており、一部の大量保有者の動向によって価値が大きく左右されるという側面もあります。

また小規模ゆえのチェーン分岐問題、オープンソースゆえのコア分裂問題など、何度も存続の危機に直面しながらも問題を乗り越えながら現在に至った経緯があります。

現在も悪意ある攻撃が続けられているようで、運営陣は頭を悩ませていることでしょう…。

4. まとめ

いかがでしたか?

他の仮想通貨もそうであるように、まだまだ過渡期と言える状態であるBitZeny。

開発から5年という年月が仮想通貨の世界で長いのか短いのか分かりませんが、今もコミュニティによる活発な議論が行われている点では、”消えなかった”コインという見方もできると思います。

今までもさまざまな問題に直面しては、有志やコミュニティメンバーの協力によって切り抜けてきたBitZeny。

今後も予期しない出来事が発生する可能性がありますが、それらの問題を乗り越えることができれば、少しずつその価値や信用も上がっていくことでしょう。

僕は難しい開発技術などは持ち合わせていませんが、多少なりともBitZenyに関わらせて頂いている身として、ブログやTwitter・動画制作などの活動を通して今後の発展に微力ながらも寄与できればと考えています。

Twitterのアイコンにも実はこっそりBitZenyのロゴを入れさせて頂いています!
盾みたいになりました。

国産仮想通貨・BitZenyの発展を、これからも楽しみにしています!

  

タクロスは ビットゼニーについての きじを とうこうした!

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