BitZeny神社から木製コインが届いたので開封してみた!

こんにちは! 先日モナコインを購入した直後に価値が3倍に膨れ上がり、テンション高めのタクロス(@KTacross)です!

今回はモナコインの次に注目されている国産コイン、BitZenyについてです。

モナコインと同じくコミュ二ティの活動が活発なBitZenyですが、この度BitZenyを模した木製コインの販売が再開されたとの情報をキャッチし、早速購入してみました!

1. BitZeny神社プロジェクトとは?

BitZenyはモナコインに続く国産仮想通貨として注目されているコインです。

ビットゼニーという名前も日本の「銭」を由来としており、コインロゴも真ん中に穴の空いた古銭をイメージしたものとなっています。

1年ほど前に新しいコインロゴデザインと、BitZenyをイメージした音楽・動画のコンテストが行われ、僕も別名義で動画を出品した過去があり、その縁あって今もBitZenyを所持し続けています。

It to the Bit, Anything to Zeny-thing

BitZeny界隈では日本産らしい「和」をイメージした活動が行われており、特に僕が気になっているのが実際の神社を建てようという、BitZeny神社プロジェクト。

仮想通貨(暗号資産)を祀る神社なんて前代未聞ですので、面白がって動向を注目しているのですが、以前販売されていた賽銭用の木製コインが再販されるという情報が入ってきました。

こちらの木製コインはスギとヒノキの間伐材から造られていて、神社に賽銭として奉納された木製コインはお焚き上げされ、その火力は発電エネルギーとして一般家庭に供給されるという、究極のバイオマス燃料となるらしいのです!

神社は現在建設中で、一般公開はもう少し先になるということですが、建立の暁にはぜひ参拝に行きたいと考えている僕としては是非手に入れたいアイテムの一つだったのです。

2. 木製コインを注文してみた

木製コインは3000ZNY(送料込)で購入できるということで、Twitterのりん姫@BitZeny投げ銭Botを使ってBitZeny神社公式アカウントへ3000ZNYをtipで送金。

この投げ銭Bot、気軽にBitZenyをやりとりできることで大変重宝していたのですが、去る5/31に可決された改正資金決済法と金融商品取引法の影響によって、このままでは運営が停止になる見通しに。

仮想通貨の価値が高まるには気軽に使えるようになってこそと考えていたので、この状況は非常に残念でなりません。

とにもかくにもりん姫の残高に残っていた3000ZNYを無事BitZeny神社のアカウントに送金完了し、木製コインの到着を楽しみに待ちました。

3. 木製コインが到着! 開封してみた

BitZeny神社へ送金してから僅か3日後、我が家のポストに一通の封筒が届きました。

最初に注目せずにはいられなかったのが、封筒に貼られていた切手です。

BitZeny神社に、ぜに丸くんが隠れているというデザインの切手が貼られていました。

今はこんなオリジナル切手を作ってもらえるサービスがあるんですね。初めて知りました。

裏面には封の部分にBitZeny神社のスタンプが押されていました。

BitZeny ShrineではなくBitZeny Jinjaなんですねw

ここから開封するのは忍びなく、鋏を使って縁を慎重に切り取り開封しました。

中に入っていたのは2枚の木製コインと納品書、そしてステッカーでした。

左がスギ、右がヒノキで作られた木製コイン

こちらが注文した商品の、木製コイン。

2枚とも同じデザインですが、使用されている木材の種類が異なります。

こちらが裏側?のデザイン。welcome Japan saitamaと刻印されていますw

上部に1075という数字が見えますが、これはどの間伐材から作られたかわかるように振られた製造番号だそうです。

バイオマス発電には細かい規定があり、証明書を発行してもらわないと引き取ってもらえなかったりと、なかなかハードルが高いそうです。

こちらが同封されていた納品書。

「広島県安芸太田町産 未利用材加工品であることを証明致します」という表記があります。

広島県には以前旅行したことがありますが、安芸太田町には僕はまだ足を踏み入れたことがありません。

内陸側で自然に恵まれた場所なのだろうというのは想像できますね。

こちらは同封されていた2枚のステッカー。

切手と同じBitZeny神社のものと、BitZenyのロゴをあしらったものです。

ノートPCの背面やスマホに貼るのに丁度いいサイズですが、勿体なくて貼れません!笑

木製コインが欲しくて注文しただけだったのに、こんなものまで同封してくれるなんて、BitZenyホルダーとしては嬉しい限りです。

切手やスタンプなどのデザインを含め、全てに関係者のこだわりを感じさせるものでした。

神社の一般公開はまだ先ですし、賽銭として燃やしてしまうのはまだ勿体ない気持ちのほうが強いので(笑)、今のところはもとの袋に戻して、大切に保管しておきたいと思います。

こっちこそ、ありがとゼニー!!

4. まとめ

いかがでしたか?

6/1からは木製コインの日本円でのオンライン販売、並びに御朱印帳の販売が始まりました。

以前から御朱印帳の存在も知っていた身としては、売り切れる前に速攻で購入させて頂きましたw

BitZenyロゴデザイナーのグレンさんデザインということですが、藍色の下地に騎馬と扇子という紙袋は何度見ても格好いい!

こちらは日本円での販売ということですので、BitZenyを持ってない人でも購入できます。

木製コインと共に、記念品として手元に大切に置いておきたいと思います。

  

タクロスは ビットゼニーの もくせいコインについての きじを とうこうした!

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