大人でも未経験でもみんなで楽しめる! 果てしなく奥の深いボードゲームの世界

こんにちは! 高校時代は休み時間、友人と大貧民ばかりやっていたタクロス(@KTacross)です。

大人になってからは友人とカードゲームやボードゲームをする機会など全く無くなっていたのですが、先日ボードゲーム好きの友人に「カフェ貸切でボドゲ会やるから来ない?」とお誘いを受けました。

ボドゲなんて全くの初心者でしたが、これが参加してみたらめちゃくちゃ楽しかった!!!

1. ボードゲーム遊び放題のカフェ

友人に呼ばれて訪れたのは、新宿御苑前駅近くにあるLITTLE CAVEというカフェ。

なんでも世界中のボードゲームが置いてあり、好きなだけ遊ぶことができるという、ボドゲファンには夢のような場所らしい。

今回のイベントのために11時から17時まで貸切にされていました。

初心者でも本当に楽しめるんだろうか…?

恐る恐る店のドアを開けると…

入店してすぐ目の前に広がるボードゲームの山。

僕には聞いたこともないゲームばかりでしたが、初心者でも楽しめるものを用意してくれたということで、友人や初対面の他の参加者さんから手ほどきを受けながら、6時間みっちりとゲームを楽しませて頂きました。

2. 楽しかったボードゲームをご紹介!

今回は10種類以上のボードゲームやカードゲームで遊ぶことができました。

その中でも僕が特に楽しめたものを、いくつかご紹介します!

2-1. Ubongo 3-D

配られたカードにマス目が書かれていて、その形に合うようにブロックを組み合わせるゲーム。

テトリス状のブロック3〜4つを、2段までの高さに隙間なくきっちり組み合わせます。

2番に挑戦。上段のマス目に合うように組み合わせます

シンプルなように見えて、これがとっても難しい!

普通に置いていくだけではうまくいかない意地悪な造りになっているので、ひっくり返したり回したりしながら、何度も試行錯誤を重ねて完成を目指します。

できた!

うまく組み上がった時の気持ちよさはたまりません!

他の参加者と時間勝負で挑戦したのですが、誰よりも早くできたときの爽快感、ビリになりそうなときの焦り…。

普段の生活では絶対に使わない脳の部分をフル回転させることのできるパズルゲームでした。

2-2. FASTRACK

手持ちの5つのコマを手元のゴムで撃ち、ボード真ん中の狭いトンネルを通して相手側に全部送りつけた方が勝ちという、シンプルでわかりやすいゲーム。

真ん中の小さい穴目がけて撃つべし!撃つべし!

中心の穴に向かってお互い撃ちまくるんですが、ギリギリの大きさなので入れるのが難しい!

うまく穴を通過してもそのまま相手のゴムに当たって自分の陣地に戻ってきたりして、なかなか思うようにはいきませんw

[Quest Blog]FASTRACK ボードゲーム ボドゲ

ボードゲームってルールを覚えないと楽しめないものだと思っていたのですが、こういう直感で楽しめるものもたくさんあるんだという代表例でした。

2-3. ICECOOL

ペンギンの学校という設定で、魚をつまみ食いしたいプレイヤーと風紀委員(鬼役)の追いかけっこというテーマのボードゲーム。

1ターンずつ、起き上がりこぼしになっている自分のコマを指で弾いて移動させ、継ぎ目の穴を通過したら魚(得点)が手に入り、風紀委員役のコマと全員が接触した時点でそのターンは終了、という分かりやすいルールで、4人でかなりの時間熱中して楽しむことができました。

起き上がりこぼし状のコマは予測不能な動きをするので一気に2部屋を移動したり、至近距離からも望みの方向に進まなかったりと盛り上がるポイントもたくさんあり、飽きの来ないゲーム設計。

獲得したポイントを使って1ターン2回移動も可能なので、戦略性も求められます。

2-4. KLASK

マグネットを使ったテーブルホッケーのようなこちらのゲーム。

台の下からマグネットで黒いピンを移動し、黄色いボールを相手側のサークルに落としたら得点になります。

黒いピンを自らの穴の中に落としたり、ボード中央の白い障害物が自分のピンに2個くっついた時点でその回は負けとなります。

シンプルですが障害物をどうやって相手にくっつけるかなど戦略性も求められ、今回のボドゲ会でも高い人気を誇ったゲームでした。

ゲームセンターのテーブルホッケーが得意な人は挑戦してみてはいかがでしょう?

3. 初めて見るカードゲームの数々

お店にはボードゲームの他に、数多くのカードゲームが置いてありました。

そちらも色々体験してきましたので、オススメのものをご紹介します!

3-1. ナインタイル

表裏に模様が書かれた9枚のタイルを、出されたカードと同じように並び替えるというシンプルなルールのゲーム。

「たった10秒のルール説明でこどもも大人もみんな楽しい」のキャッチフレーズを裏切らない、単純でも奥の深いゲームでした。

白熱した4人対戦

誰よりも早く並べることのできた時の達成感たるや…!

販売価格も2000円台とお手頃で、今回のイベント後唯一僕が実際に購入したゲームです。

シンプル故に飽きが来ません。本気でお薦めします!

追記:注文したナインタイルが家に届いたので、記事を書きました!

3-2. 紙神経衰弱

神経衰弱ということでカードを並べますが、全部真っ白!

よく見ると一枚一枚の紙質が微妙に異なっています。

違いが分かりますか?

手触りや光の反射を頼りに、同じ紙でできたカードを当てるというこのゲーム。

端から見たら白い紙を並べてニヤニヤしてる怪しい人たちにしか見えませんw

3-3. Jungle Speed

カードを順番に出していき、同じ模様のカードが出たら中央に置いたポールを早く手にとった方が勝ちというゲーム。

全員でポールを取りにいかないといけないカードや、色が同じだと取りにいかないといけないカードなどもあり、何度も初対面の参加者さんと手と手が激しく触れ合うという展開に(笑)

似ている模様のカードが無数に用意されているのですが、誤って違う模様のカードなのにポールを触ってしまった人はお手つきになります。

ゲームのルール上、ポールには敬意を払わないといけません。ポールを弾き落とすなど言語道断。

フィジカル系テーブルゲームとして、バチバチの戦いが繰り広げられました。

僕の地元(北東北)ではよく遊ばれるトランプゲーム、ホームランにルールが似ている気がします。

4. まとめ

店内にはまだまだ無数のボードゲームが

いかがでしたか?

全くの初心者として参加した今回のイベントでしたが、易しいルールのゲームを数多く用意してくれたこともあり、開店から貸し切り時間いっぱいまでの6時間、フルで楽しむことができました。

ボードゲームは普段プレイすることもなかったんですが、今回の経験で非常に興味が湧く結果となり、誘ってくれた友人には感謝しかありません。

ナインタイルも購入してしまいましたので、家で練習して密かに次に備えたいと思いますw

参加者のほとんどは初対面の方だったんですが、こういうイベントに集まっただけあって皆さん本当にボードゲーム好きで、ゲームを挟んでだと会話も弾んで自然とみんな仲良しになることができました。

ゲームの力って凄い。

今回会場となったLITTLE CAVEでは店員さんが店内のボードゲームを紹介してくれたり、ルールの説明も行なってくれるということですので、興味のある方は休日や仕事帰りに一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

  

LITTLE CAVE 新宿店

東京都新宿区新宿1-18-5ネスト新宿御苑ビル2階
050-1460-9243
営業時間:11:00〜23:00

  

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