やっと見つけた! ダイソーの500円メスティンでご飯を炊いてみた

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こんにちは! 先日立山・剱岳に1泊2日で登山してきたタクロス(@KTacross)です。

剱岳の麓にある劔沢キャンプ場という所で1泊したんですが、そこまで鍋や食糧を詰めた重いザックを背負ってへろへろになりながら到着しました。

40Lのザックにパンパンに荷物を詰めて3000m峰を登りました

軽い素材でできた雨具やテントなどで工夫したものの、もう少し荷物が軽くならないものか…。

そう思っていた矢先、下山後のダイソーでずっと探し求めていたものに出会いました。

500円という低価格で売られているメスティン(飯ごう)です!

1. 品切れ御免! ダイソーメスティン

今年6月下旬に販売を開始して以来、キャンパーの間で話題騒然となり品薄状態が続いていたダイソーのメスティン。

夏休みのキャンプシーズンも一段落し、在庫がようやく揃い始めたのか、僕の住む神奈川県内のダイソーの大型店舗でついに購入することができました!

既に多くの購入者がレビューしている通り、想像していたよりだいぶ小さな箱に入っていました。

本体サイズは内部寸法幅145mm×奥行き77mm×高さ50mm、重さは103gとのこと。

このサイズでちょうど1合が炊けるサイズになっています。

中には丁寧な説明書まで入っていて、炊飯器以外でお米を炊いたことがない!というキャンプ初心者でも安心して使用できます。

製品を開けてよく観察してみると、金属のバリなども見当たらずそのまま使っても問題なさそう。

取手の部分も頑丈に作られていて、よほど乱暴に使わない限り、すぐに壊れるということはなさそうです。

2. ダイソーメスティンでご飯を炊いてみた

普段僕はキャンプでは昔から使っている5合炊きのアルミ飯盒を、登山の際はフライパンなどとのセットで買った2合炊きのアルミ鍋を使用しています。


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今回購入したダイソーのメスティンでは1合しか炊けませんが、ご飯があればあるだけ食べてしまう大食らいの僕にとっては逆に丁度いいかもしれない…。

軽量カップ一杯分のお米をダイソーメスティンに入れ、水を入れて準備をします。

水の量は平らに広げたお米の上に人差し指の第一関節まで入れると丁度良くなりますよ。

固形燃料バーナーなどでも調理できますが、今回はキャンプでよく使うガスバーナーをセット。

中火で中身が沸騰するのをしばし待ちます。

わずか5分後、沸騰してお湯が溢れ出て来ました!

メスティンの蓋がゆるめに作られているので、水分がどんどん溢れ出て来ます!

あっという間にバーナー周辺が水浸しに…。

弱火にしてさらに15分ほど煮込みます。

少しだけ香ばしい香りがしてきた時点で火を止め、キッチンペーパーでメスティンを包んで裏返し、蒸らしタイム突入。

蒸らしている間にこちらの中華丼のレトルトを温めておきます!

レトルトなんて手抜きですって? 最初だから許して!!

3. 炊いたご飯を食べてみた

レトルトが温まったところで、ひっくり返していたメスティンの蓋を開けてみました。

おお! ちゃんとお米が炊き上がっている!

吹きこぼれが多かったせいか若干硬めになりましたが、芯が残るわけでもなく美味しく食べられるお米がきちんと炊きあがりました。

レトルトをかけます。小さいサイズなのでギリギリ。

レトルトなので色味はあまり良くありませんが、ちゃんと美味しい中華丼の完成!

中華丼の餡が硬めのお米に染み込み、ちょうどいい食べ応えとなりました。

さすがに底の方のお米は少し焦げてしまっていますね。

それでも一食分にちょうどいい量となりました。ごちそうさま!

4. まとめ

いかがでしたか?

今回はスタンダードにお米を炊いてレトルトをかけるだけの簡単調理でしたが、ネットで検索してみるとメスティンを使った料理やデザートなどもあり、使い方は工夫次第でいくらでも広がりそうです。

103gと軽量で機能的にも一般的なアウトドアブランドのメスティンと遜色なく利用できることが分かりましたので、今後のキャンプや登山でも活躍させていこうと思います!

ダイソーのアウトドアコーナーでメスティンを見つけたら、ぜひ購入をお勧めしますよ!

  

タクロスは ダイソーメスティンの きじを とうこうした!

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