まるでプライベートビーチ! 三浦市・黒崎の鼻でソロキャンプしてきた!

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こんにちは! 最近は隔週で登山とキャンプを繰り返しているタクロス(@KTacross)です!

普段は山にばかり出かけているのでなかなか海に足を向けることがないのですが、最近あまり混雑していないキャンプ地を探すのが趣味になっておりまして、その中で三浦市の海岸沿いに理想的なキャンプ地を見つけたので行ってみることにしました。

その場所の名は、「黒崎の鼻」!

1. 黒崎の鼻とは

黒崎の鼻は、神奈川県三浦市の西側に位置する岬の名前です。

https://www.miura-info.ne.jp/%E8%A6%B3%E5%85%89-%E4%BD%93%E9%A8%93%E6%83%85%E5%A0%B1/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%99%AF%E8%A6%B3-%E6%99%AF%E5%8B%9D%E5%9C%B0/%E9%BB%92%E5%B4%8E%E3%81%AE%E9%BC%BB/

近くには駐車場もトイレもありませんが、神奈川県とは思えない原始的な風景が広がる場所になっているということで、前々から気になっていたスポットです。

実は僕、山でのキャンプは数えきれないほど経験がありますが海でのキャンプは今回が初めて。果たしてうまくいくんでしょうか…?

2. 神奈川の秘境かここは?

黒崎の鼻にはいくつか入るルートがあるようですが、今回はこちらの野菜残滓処理場のほうから入りました。

辺りには名物の三浦大根などが廃棄されていて臭いも漂っていますが…。

黒崎の鼻に向かうのは、ゲートを過ぎてすぐ右側のこちらの細い道。

大人の背を超える草の間を抜けていきます。

蜘蛛の巣がすごいので長袖を着たほうがいいかも。

草の中を頑張って10分ほど進むとこちらの看板に出会います。

看板に向かって左側には海へ降りる道もありますが…

「黒崎の花」の看板から右側のジャングルみたいな道を草を掻き分け進みます。

もう道がどこなのかよく分からなくなっていますが、写真の真ん中を突き進みます。

歩いてみると足元は土になっていて案外歩きやすい…。

小さな丘のようなところを過ぎると急に展望が開けます。

先端部分は平坦な草地になっていて、2〜3張はテントが建てられそうな広さになっています。

この日は先客がおらず、完全に貸切状態だったので先端の一番いい場所にタープを張りました!

今回は7月のキャンプということで暑さが気になり、タープ+蚊帳というテントを張らないスタイルにチャレンジしてみました!


Unigear アウトドア モスキートネット キャンプ用蚊帳 【固定用ペグ×4本/収納ポーチ×1付き】(M/Lサイズ)蚊除け 軽量 高密度 持ち運び便利 (アーミーグリーン(Lサイズ))

これが大正解で、涼しい海風を感じながら過ごすことに成功!

朝食は先日購入したPEAKSの付録のフライパンで、ウィンナーと卵を焼きました!


PEAKS(ピークス)2020年7月号 No.128(“槍”を眺めに北アルプスへ)[雑誌]

あとはカップパスタとロールパンで立派な朝ごはん。

朝食なんてこんなんでいいんだよ!

3. 周囲を散歩してみた

設営も食事も済んだところで周囲を見渡しますが、神奈川県とは思えない大自然の風景が広がっています。

岬の向こうには太平洋が広がります。

南側に遠くうっすら見えるのは伊豆大島。

どこからやって来たのか、釣り船のようなものも何隻か見えます。

北側に見えるのはソレイユの丘でしょうか。観覧車が見えますね。

西側には遠く富士山の姿も。

夏場はなかなか見えることがないと聞いていたのですが、この日はギリギリ見えてラッキーでした。

東側には来る時通ってきた草に囲まれた道が見えます。

せっかくなので海岸に降りてみることにしました!

タープを張ったところから海岸に降りるとすぐに、こちらの砂浜があります。

小さな湾になっていて遊泳も可能そう。

海水もだいぶ澄んでいるように見えますが、今日は水着を持って来なかったので泳ぐのはやめておきます…。

辺りには放置されたゴミが置いてありました。

持って帰るべきなんでしょうが今回はバイクで来たので荷物に限りがあるため持ち帰りは断念しました。

周辺に落ちていたペットボトルを数本拾ったので許して…!

更に進んでいくと、三戸浜海水浴場に続くとみられる道があります。

僕が来た時は干潮だったのか辺りに海水はありませんでしたが、このロープは満潮時に使うものでしょうか?

僕の運動能力ではこの状態から上まで登るのは厳しそうですね…。

ロープの場所から少し進むと洞窟がありました。

この周辺には弥生時代に住居とされていた洞穴や、第二次大戦中に設置された砲台跡など歴史的なものが残っているようです。

中は大雨の時などこちらで野営することも可能そうな広さがありますが、物凄い数のフナムシがカサカサ這いまわっていて落ち着かなさそう…。

まるでトゥームレイダーの世界に迷い込んでしまったかのような風景。

ここ本当に神奈川県…?

更に進むともう一つ洞窟を発見!

こちらは先程の倍以上の広さがあり、グループでの野営も可能そうです。

洞窟内には誰かが組んだ焚き火の跡も。

より海を感じる野営がしたければ、こちらに幕営するのもありかもしれません。

洞窟から出ると、今年はコロナの影響で夏の営業が取り止めとなった三戸浜の長い波打ち際が見えてきました。

黒崎の鼻からここまで300mくらいでしょうか?

振り返ると随分遠くまで歩いて来たように見えますが、5分くらいしか歩いていません。

岬の先端に青いタープがあるの、分かりますか…?

通ってきた道を引き返して鼻の先まで戻ってきました。いい散歩になりましたね。

せっかく来たなら周辺を散策すると、色々な発見があって面白いと思いますよ!

4. まとめ

いかがでしたか?

こちらは翌朝、朝焼けの時間帯の黒崎の鼻。

梅雨の時期だったためか、数日の観光客がやって来た以外は宿泊者やキャンパーはおらず、一晩完全にプライベートビーチとしてソロキャンプを楽しむことができました!

神奈川県とは思えないような景色を眺めることができ、自宅からそう遠くない県内でもいろいろな楽しみ方ができるということを再確認できた1日となりました。

野営中にタープの色々な張り方を試したりもしたので、それについては下記の記事をどうぞ!

タクロスは くろさきのはなで ソロキャンプの きじを とうこうした!

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