映像作品への愛を叫べ! M→Fes2020に参加してきた!

雑記

こんにちは! 2020年は本業の映像関係で仕事の担当部署変更があったり個人制作作品が受賞したりと動きのある1年だったタクロス(@KTacross)です!

昨年(2020)の末のことですが、個人で制作した映像作品をオンラインイベントM→Fes 2020で上映して頂き、オンラインで登壇トークも行ってきました!

1.M→Fesとは

M→Fesは明治大学のサークルの名前で、毎年同名の映像上映イベントを開催しています。

昨年観客として参加した際、大崎にあるTUNNEL TOKYOという会場の美麗LED4Kスクリーンに映し出される素晴らしい映像作品に圧倒され、来年こそは自分も映像作家として出展してやる!!!という強い思いをもって1年間映像制作に励んできました。

…しかし2020年は猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、M→Fesもオンライン開催に変更となってしまいました。

トップ – M-Fes 2020

会場開催が行われなかったのは残念ですが、感染を防ぐためには止むを得ません。

幸い僕は9月にRENDAというイベントにもオンライン登壇する機会があったり会社の採用説明会でZOOM登壇したりと今年はオンラインで喋る機会が何度かあったので、慣れていた分出展へのプレッシャーはあまり感じずに済みました。

2. 参加者と作品一覧

今回のM→Fesには18名の映像作家さんが出展されました。

M→Fes 2020 – ”愛を叫べ!”

当日の様子は↑こちらのYoutube Liveに全て記録されているのでぜひご覧ください。

全体の構成は休憩を挟んだ3部構成となっており、主催が構成したセットリストに沿って作品が上映・作者のトークが行われるという流れでした。(敬称略)

・オープニング いちい「Beat the Pien!」

【M→Fes2020】 Beat the Pien! [愛を叫べ!]

第1部

・テキスト見木「中野ブギウギ Fun madeCM」

中野ブギウギ Fun madeCM

・tolz「ラヴィニュー・マイハート」

・ゆたろう「巡るHarvest」

【M→Fes2020】巡るHarvest【石鹸屋MVフル】

・SHIROTA.「Losstime life – 1%の革命前夜」

1%の革命前夜 by Losstime Life

・鹿目「雲雀」

・;3ZUTAMA「Hi-Fi-Story」

【BOFXVI】 Hi-Fi-Story / 打打だいず (mov.;3ZUTAMA)

第2部

・NRF(ナリフ)「ゆゆこ▽パンツ」

【#東方音弾遊戯9】 ゆゆこ▽パンツ 【BGA】

・出前「EmoCosine – Cutter」

[BGA] Cutter [BOFXVI][流血表現有]

・飯田二歩「REC」

REC

・tama-style「your eyes」

your eyes(RENDA ver.)

・藍瀬 まなみ「オルソドクシア」

・ななまち「Over the Gravity」

Over the Gravity [Hayabusa 2 Fanmade Video]

・Timing「VoID」

voId – 初音ミク

第3部

・まきのせな「Attitude」

Attitude covered by 柾花音【歌ってみた】

・おたこ「Volcano」

【M→Fes 2020】Volcano [二次創作MV / VOCARAP]

・re-0「Star Velocity」

【M→Fes2020】Star Velocity【MV】

・ZAZA「Colony」

Colony

・いちい「リコレクション」

【M→Fes2020】リコレクション

ぜひ全ての映像をご覧頂きたいので個別の感想を書くのは控えますが、どれもオンラインでも楽しめる作品ばかりで、これが大迫力の大画面で上映されていたら圧倒されていたことでしょう…。

3. イベントに参加してみて

僕は映像制作名義のtama-styleで2020年に制作した自主制作MV「your eyes」を出展しました。

your eyes(RENDA ver.)

ちょうど1年前、2020年の正月から実家のある秋田県の雪の中で娘と撮影を始め、女優を依頼しての軽井沢ロケを経て8月に完成し、9月に開催された映像作家トークイベントRENDAに合わせて公開したのを皮切りに多数の映画祭・上映イベントに応募してきました。

しかし新型コロナウイルスの影響でイベントは軒並み中止・延期・縮小開催となる中で予定していた上映の機会を失っており、今回のM→Fesは僕にとってとても貴重な上映イベントでした。

残念ながらオンラインの開催となりましたがオンラインとしては運営にも滞りなく、セットリストも見事でYoutube Liveのチャットを観客として楽しみながら濃い4時間を過ごすことができました。

普段あまり話すことのない他の映像作家さんの作品に対する思いも聞くことができ、大変興味深いイベントになったと思います。

4. まとめ

いかがでしたか?

明大生によるサークルが主催するM→Fesという当イベント、学生のイベントにアラフォーのおっさんが首を突っ込んで何をしているんだという意見もあるかも知れませんが、映像作家としての実績のない僕のような人間にはこのような機会は本当にレアなので許してくれ…。

そしてまた2021年も(迷惑でなければ&新作がちゃんと作れれば)、今度こそぜひ会場で、スクリーンに映像への愛情をぶつけたいと思います!

ちなみに打ち上げはPeatixという疑似3D会場でM→Fesで流された映像を見ながらお喋りするという、オンライン打ち上げの最先端を見たような気分でした。

タクロスは M→Fes 2020についての きじを とうこうした!

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