身軽にキャンプ! わずか267円の激安固形燃料ストーブ!

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こんにちは! 5月に入って気温が上がることも多くなり、絶好のアウトドア日和ですが外出自粛でどこにも出かけられないタクロス(@KTacross)です…。

2月末から続く外出自粛も、そろそろ3か月経とうとしています。

スーパーなどへの生活に必要な外出はしていますが趣味のキャンプや登山は行うことができず、ベランダにタープを張って疑似キャンプ気分を味わったりしています。

風呂上がりにベランダのチェアに座って涼んでいるだけでも少しは気が紛れるもので。

そんな中、緊急事態宣言解除後のために注文していた新しいガジェットが届きました!

1. 固形燃料で調理できる軽量ストーブ

今回ご紹介するアイテムはこちら!


エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ

267円という破格で手に入れた、固形燃料用ストーブです!

キャンプでの料理といえば炭火や焚火を使ったり、専用のガスバーナーを使った調理を思い浮かべる方も多いと思いますが、長距離を移動する登山となるとそのような調理器具は重量が重くのしかかり、できることなら1gでもザックを軽くしたいもの。

ガス缶やバーナーヘッドは登山用具の中でもかなりの重さとなり、3000mに迫るような本格的な登山では調理のため外したくても外せないアイテムとなってしまいます。

しかしこちらの固形燃料ストーブの重量は、わずか105g!

燃料も重いガスコンロではなく、旅館の夕食などで鍋を温める時に使うような固形燃料ひとつで済むという、なんとも簡易的なものとなっています。

2. 自宅でお湯を沸かしてみた

折りたたんだ状態なら10cm×8cmくらい、2cm程の厚さになります。

内部には固形燃料を収納することもでき、これならザックの中でも嵩張りません。

しかし気になるのはその加熱能力…ということで、今回はコーヒーを淹れるための水を沸かしてみようと思い準備しました!

容器として使ったのはキャンプの際直火で湯沸かしに使っているこちらのケトル。

固形燃料は近所のキャンドゥで買ってきた、5個入りのものを使いました!

早速コーヒー1杯分の水を入れ、固形燃料に火を点けます。

吉野家のすき焼き鍋よろしく、炎とともにケトルが加熱されていきます。

安定感にも問題はないですね。

テーブルはキャンプに使うプラスチック製のものですが、燃料との間に隙間があるので溶けるようなことはありません。

このまま燃料が燃え尽きるまで20分ほど待ちます。

蓋を開けると湯気が! これは期待できそうです。

中をのぞくと沸騰している様子はありませんが、それなりの熱さになっている模様。

いつものようにコーヒーパックをマグカップに装着し、お湯を注ぎます。

写真ではわかりにくいですが、ちゃんとお湯がコーヒーを抽出してくれている模様。

完成したものを飲んでみると、しっかりとコーヒーの味がしました!

温度もしっかりホットコーヒーとなっていて、心配したようなぬるいお湯しか沸かせないという状況にはならずに済みました。

ガスに比べたら時間がかかるのと沸騰するまでは過熱できないという違いがありますが、標高の高い山間部では沸点も下がりますので、簡単な調理くらいならこれでも十分こなせそうな気がします。

3. まとめ

いかがでしたか?

今回は初めての使用ということでお湯を沸かすだけに止めましたが、実際にキャンプで使用する際はスキレットやホットサンドメーカーなどでの調理も試してみたいと思います。


エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ

実際に泊りがけの山行に携帯できるようになれば、更に荷物の重さを抑えることができそうですね。

皆さんも外出自粛期間の今のうちに、気になっているガジェットの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

  

タクロスは こけいねんりょうストーブの きじを とうこうした!

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