オシャレにドカタを着こなそう!? 話題のワークマンプラスに行ってきた!

スポンサーリンク

こんにちは! 学生時代は引っ越しのバイトをしていたことがある、タクロス(@KTacross)です。

今はパソコンを使ったデスクワークをしているので見る影もありませんが、学生時代は一応体育会系でしたw

そんな僕ですが、最近比較的家から近い場所に話題のワークマンプラスが開店したので、一体どんなものか見に行ってきました!

1. ユニクロにも負けない!? ワークマンがアパレルで本気を出した

言わずと知れた肉体労働者のための作業着専門店、ワークマン。

ワークマン|作業服・作業着・安全靴・レインウエア・レインスーツ・つなぎ・防寒着の専門店
作業服・安全靴のことなら【ワークマン】。全国で800店舗を突破し、小売でダントツのNo.1シェア。商品カタログ、店舗網、企業・IR情報を紹介します。当社の作業用商品カタログは業界標準になっており、読み応えバツグンの90ページ以上。

地方在住の方も都市部にお住いの方も、国道脇に佇む店舗を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

それもそのはず、ワークマンは2019年3月時点での国内店舗数が837店と、ユニクロの国内店舗数827(18年8月時点)を上回っています。(参考情報)

しかし仕事で作業着などを必要としない一般の方にはなかなか縁がなく、店は知っているけれど入ったことはない…という方も多いのではないでしょうか?

かく言う僕も、ワークマンの名前は知っていても店には入ったことのない一人でした。

しかし、最近テレビでもよく取り上げられている、ワークマンプラスの話題。

普段ワークマンを訪れることのない一般客、特に女性を意識したカジュアルでオシャレなアパレルを展開する店舗をららぽーと立川立飛に開店したところ、お客さんが殺到!

作業着製造で培った技術を生かした、安価でも機能性・耐久性の高い商品が受け、品切れ続出の一大ブームとなっているのです!

2. ワークマンプラス初の路面店、中之島店

ららぽーと立川の大盛況を受け、ワークマンプラス2店舗目として開店したのが初の路面店となる川崎中野島店

僕の家から比較的近い場所にあるということで、一体どんなものなのか、実際に行って確かめて来ました。

駐車場が少ないので来店の際はご注意を

府中街道沿いにあるワークマンプラス川崎中野島店

最寄駅が南武線の快速が止まらない比較的マイナーな駅で、一体なぜこの場所を2店舗目に選んだのかよく分かりませんが、それでも店内は多くのお客さんで賑わいを見せていました。

まず驚くのはその品揃えと、商品の価格です!

テレビやネットで見聞きした情報が本当なのか、本当にお買い得なのか、見ていきましょう。

3. 安くて高品質な商品の数々

最初に印象深かったのが、元からカジュアルブランド店だったのではないかと思わせるような品揃えです。

作業着の店で服を買うなんてダサい…と思わせないような商品ディスプレイで、ワークマンの本気を感じさせます。

店舗の入り口付近には女性客を意識した明るい色の商品が並びます。

店内には高齢女性客が多く感じられましたが、このようなデザインの商品なら若い人が着ていても恥ずかしくないのではないでしょうか?

スポーツウェアが充実していて、GU SPORTSを強く意識しているのが分かります。

ジョギングや登山などで活躍しそうなウェアが一通り揃っており、価格も1000円前後のものが充実。

女性用デニムは1280円という驚きの価格。お得感では完全にユニクロを超えています!

もちろん男性用のスポーツウェア・機能性ウェアも数多く取り揃えられており、Find-outというオリジナルブランドのシリーズはどれにするか悩むくらいの品揃え。

売れ筋商品として店頭にピックアップされていたのが¥1900〜のワークパンツ類。

丈夫な布で作られていて、一度買えば長く活躍してくれそうなものばかりでした。

ただ、昨今の爆発的人気もあってか裾上げ作業は当日には終わらず、依頼する場合は後日受け取りになるということでした。

この辺はユニクロなどアパレルブランドと対応が異なるところですが、今後の改善を期待します。

4. ワークマンの靴がすごい

店内壁側の一角を占めているのが、物凄い種類のシューズ類。

僕は普段、靴はadidasやNIKEなどのスポーツブランド品しか履かないので、GUなどで売っている靴を履いている人を見ると「それはちょっとどうなの…?」と引いてしまっていました。

なのでワークマンで靴を買うなんて流石にありえん…と思っていたのですが、商品を見てみるとデザイン的に惹かれるものがいくつか並んでいます。

上の写真はサンダル・スリッポン系コーナーですが、CROCSにも負けないオシャレな商品がずらり。

こちらは工場や厨房内などで活躍する安全靴ですが、表面に格子模様が彩られていて、スリッポンとして普段履きしても気付かれないのではないかというくらいのデザインでした。1900円。

こちらはCONVERSEのALL STAR風のスニーカー…ではありません。

長靴のように使える、完全防水シューズです!

雨の日の通勤は、何を履いて家を出るか悩みますよね。長靴で出勤するわけにはいかないし…。

この靴なら普段のスニーカーのように履きこなせるのではないでしょうか? 1500円です。

5. バッグや靴下なども充実の品揃え

衣類や靴以外にも、店内には様々な商品が並びます。

メンズ靴下コーナーはこの充実ぶり。

スポーツにも、仕事にも、普段履きにも活躍してくれそうです。

こちらは高い防水性能が売りのイージスシリーズのトートバッグ、1500円。

頑丈そうな造りなのに低価格!

こちらもイージスシリーズのレインスーツ。

しっかりした造りのため他の商品に比べると¥4900は割高に感じますが、バイクに乗る身としては移動中に雨具から水が侵入し下着が濡れるほどテンションが下がることはありません。

長く使うものですし、雨具はケチらないでしっかりした品質のものを使いましょう。

帽子も¥299という破格で売られていました。安すぎ!

ワークマンプラスでは、プロ向け作業着販売店としてのこだわりも捨てていません。

従来のワークマンで取り扱っていたような、シンプルで機能的な作業着も取り扱われています。

様々な用途に応じた手袋の数々。品揃えが半端ない!

工事や高所作業で使うであろう器具たち。僕が使うことは今後あるんだろうか…?

6. まとめ

いかがでしたか?

今回ワークマンプラスでは防水ブーツとスリッポン、運動用軽量ハーフパンツの3点を購入。

合計でも4000円ほどと手頃な出費で済みました。これからの季節に活躍してくれそうです。

  

ワークマンプラスは好調な売り上げを受けて、今後も新規開店が続く予定のようです。

ワークマンプラス商品の詳細は公式ページからカタログをダウンロードして見ることもできます。

最新カタログダウンロード | ワークマン
作業服・作業着・ユニフォームほか掲載のワークマン総合カタログ。電子カタログの閲覧、ダウンロード、カタログ請求ができます。ワークマンのカタログは読み応えバツグンの90ページ以上!

関東以外での出店も始まるようですので、興味のある方は一度足を運んでみてはいかがでしょう?

  

  

タクロスは ワークマンプラスの きじを とうこうした!

1ポイントの けいけんちを かくとく!

Total exp:56  To next Lv:4

雑記
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク
Quest Blog

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク